遮熱天幕特集
夏のテント内を、もっと涼しく。
太陽の熱を遮る特殊加工を施した天幕で、夏場のテント内環境を大きく改善します。
日本テントでは、組立式・ワンタッチ式の2タイプから遮熱天幕をご用意しています。
なぜ、遮熱天幕なのか
真夏の屋外イベントでは、テント内の暑さが来場者・スタッフの大きな負担になります。 遮熱天幕は太陽光を反射・吸収する特殊加工により、テント内の温度上昇を抑え、熱中症リスクを軽減します。
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熱中症対策
長時間の屋外イベントでもテント内を涼しく保ち、来場者とスタッフの体調を守ります。
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UVカット
紫外線を最大99%以上カット(ワンタッチ式の場合)。日焼け・肌ダメージを軽減します。
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濃い日陰
遮光性が高く、テント下に濃い日陰を作ります。視界もまぶしさを抑えて快適です。
イベント集会テント遮熱天幕
塩ビ(PVC)製で耐久性が高く、汚れが付きにくい防汚加工と防炎機能を備えた遮熱天幕です。 標準/上等天幕と比べて高い遮熱効果を発揮し、規模にかかわらず屋外イベントに最適です。
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-3.5℃
遮熱効果
標準白天幕との温度差。正午前後の日差しが強い条件では最大6℃の差があります。
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防汚加工
塩ビ(PVC)製で汚れが付きにくい防汚加工。
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防炎機能
防炎加工を施した仕様。
温度変化(ウルトラポンガード / 標準白天幕の比較)
測定条件・結果の詳細を見る
- 計測器
- SK-L200THα(一体型センサー)
- 実施時期
- 2016年8月
- テント形状
- 屋形テント、四方幕付き(軒高1.8m)
- 測定結果
- 10時前後の日差しが弱い状態では差異が少ないが、正午前後の日差しが強い条件では6℃の差がある(ウルトラポンガードの方が涼しい)
かんたんてんと3 サマーシールド
ワンタッチ式の手軽さに、優れた遮熱性能を加えた特殊3層構造の天幕。 遮光100%・UVカット99%以上を実現し、設営・撤収の頻繁な現場でも夏の屋外活動を快適にサポートします。
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100%
遮光率
太陽光からの反射・遮光効果は99.9%以上。テント下に濃い影をつくります。
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99%以上
UVカット
紫外線(UV)カット率は99%以上で、紫外線から目や肌を守ります。
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-4℃〜-7℃
遮熱体感温度
顔に影ができるほどの日陰効果。すぐれた遮熱効果で熱中症を予防します。
3層構造により高いクーリング性能を実現
特殊3層ラミネート構造からなる優れた遮熱効果・高い遮光性・UVカット性を兼ね備えた遮光遮熱シートです。 従来のコーティング加工では成し得なかった複数の機能を同時に高いレベルで実現しました。 本商品は基布部分に、環境配慮型素材東レエコユース®(ポリマーリサイクル繊維)を100%使用しています。 エコユース®は限りある地球資源を有効活用する為にリサイクル原料を使用した東レの「再生型」リサイクル素材です。
| 層 | 役割 | 紫外線 | 光 | 熱 |
|---|---|---|---|---|
| 1層目 | ポリエステル織物 | ○ | △ | △ |
| 2層目 | 酸化チタンを含む白色フィルム | ◎ | ◎ | ○ |
| 3層目 | カーボンブラックを含む黒色フィルム | ○ | ◎ | ◎ |
| 項目 | 性能 | 評価方法 |
|---|---|---|
| 遮光率 | 100% | JIS L1055 A法 |
| 紫外線遮断率 | 99%以上 | カケン法 |
| 遮熱性 | -4℃〜-7℃ | レフランプ法 |
※カケンテストセンター測定
厚さ:0.35mm / 質量:306.5g/m²
人工気象室における遮熱テスト
試験条件の詳細を見る
- 観測場所
- 東レ人工気象室(瀬田工場内)
- 測定条件
- 32℃ × 60%RH
- 試験内容
- 集会用テントを想定し、試験開始5分経過時より30分間人工太陽を照射、誤照中の温度変化を測定
- 備考
- ※試験結果は使用環境により異なります
「かんたんてんとと SUMMER SHIELD®PB」はさくらコーポレーションの商品です。
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